当クリニックについて

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クリニックの特色

当クリニックには9個の診察室があります。 来院された方は受付後に9個の診察室に分かれて入っていただきます。 それぞれの診察室には、ディズニーチャンネルが見られるテレビ、絵本、おもちゃがあり、そこで診察の順番を待っていただきます。 順番になると電子カルテを持って医師と看護師(全員白衣は着ていません)が診察室に入ってきます。 診察、注射、点滴、吸入等は全て診察室でそのまま行います。 診察が終わるとゆっくりと服を着ていただき、お会計をしていただく形となります。
そうすることで、他の患者様との接触をできるだけ防ぎ、クリニックで他の病気をもらうことを防いでおります。

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診察時間(受付時間)

月・火・水・金 :午前 8:30〜12:30 午後 14:00〜18:00
木・土     :午前 8:30〜12:30 午後 休診
日・祝日    :休診

全ての患者様が個室に入っていただく事で、予防接種や健診で来院された方も感染を防ぐ事ができるため、全ての時間帯で予防接種や健診を行っております。
*急変時の対応ができるように午前外来は12時以降、午後外来は17時半以降は予防接種は行えません。

*受診時には以下の物を必ずお持ちになってください
(予防接種や健診で受診されても、途中で受診目的が変わる事もありますので必ずお持ちになってください)
・保険証(初診でなくても、月初めは必ず必要です)
・札幌市子ども医療費受給者証
・母子手帳
・お薬手帳(現在お薬を飲まれている方は特に忘ずに)

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休診情報&休日当番

予定表(クリックすると大きいサイズで見ることができます)

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6月21日水曜日は保育園健診のため10時からの診察となります。

6月29日木曜日は幼稚園健診のため休診となります。

7月1日土曜日、7月15日土曜日、7月26日水曜日は院長外出のため11:45までの診察となります。

7月4日火曜日は院長不在のため休診となります。

web予約、予約制診察について

当院は予約制となっております。

待ち時間が少なく、院内での感染を防ぎ安心して受診していただくための予約制となっておりますのでご理解お願い申し上げます。

予約時間に遅れた場合は他の患者様の待ち時間が長くなってしまうため、空いている時間、又は予約の空きがない場合は一番最後の時間で受診していただくことになりますので、遅れないように御願い致します。
また、来院後に御家族の診察を希望された場合も空きがない時は時間をずらしていただくことがありますので、御家族の診察を一緒に希望される時は予め電話にて御連絡を御願い致します。

患者様の診察内容や、急患の対応によっては他の患者様にお待ちいただく事があります。その場合は予約時間通りに診察できない場合がありますがご理解を御願い致します。

携帯電話やインターネットを利用したweb予約システム、又は電話でのご予約を御願い致します。来院前に混雑状況を見る事ができます。
また、メールアドレスを登録していただくと、順番が近くなった段階でメールでお知らせが可能となります。
下記ボタン、又はQRコードを携帯電話にて読み取っていただくことでweb予約ができます。
感染を防ぐためにもweb予約、又は電話でのご予約ご協力をお願い致します。
*初診の方もWEB予約を行えます。
*web予約が埋まっている場合は電話にて御連絡下さい。web以外の予約枠を用意しております。
ただし、予約が埋まっている時は診察時間が遅くなる場合があります。(喘息発作等緊急の場合は予約が埋まっている場合でもすぐに来院していただきます)

成人の方の予約について

お子様の予約が取りにくい状況が続いております。 成人のご家族の方がwebで予約を入れられるとお子様の診療枠が無くなってしまいます。 成人の方は内科を受診していただくように説明しております。 少しでも多くのお子様の診察ができるようにご協力をお願いいたします。


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予防接種の治験に参加していただける方を募集しております。

現在皆様が使われているワクチンや薬は全て治験を行って認可がおりたものです。日本の予防接種は世界から見ると大変遅れており、以前から世界中で疲れているようなワクチンでもまだまだ日本では使えない物がたくさんあります。みなさんが良いワクチンが使えるようになるには、既に世界中で使われている物でも治験を行ってからでなくては日本では使えません。少しでも良い物が使えるように、治験に参加して頂ける方を募集しております。
現在は以下の治験に参加して頂ける方を募集しております。
DPT-IPV-Hib.pdf

B型肝炎ワクチンの定期接種化について

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種となります。
詳細は「B型肝炎ワクチンについて」をご覧ください。

日本脳炎ワクチンについて

平成28年3月まで日本全国で北海道のみ日本脳炎ワクチンの定期接種から外れていましたが、 
平成28年4月より北海道でも日本脳炎が定期接種として受けられるようになりました!

接種方法、年齢などの詳細は「日本脳炎ワクチンについて」を読んでください。


*平成26年7月23日朝日新聞朝刊に日本脳炎ワクチンの特集があり、当院の取材記事が載っています。
*平成26年7月30日夕方のNHKニュースで日本脳炎ワクチンの特集があり、当院が取材を受けております。

*日本脳炎ワクチン定期接種化へ向けた署名活動には多くの方に御協力を頂き、誠にありがとうございました。


髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ筋注、4価髄膜炎菌ワクチン)の接種を開始しました。

髄膜炎菌髄膜炎、侵襲性髄膜炎菌感染症って知っていますか?
2015年5月に日本で承認されたワクチンです。
現在全ての方に推奨されるワクチンではありませんが、是非、みなさんに知っておいて欲しいワクチンです。

*平成27年7月末から8月に山口市で行われていたボーイスカウト世界大会に参加していた人の中で、スコットランドの3人が髄膜炎菌に感染したことがわかり、注意喚起が出ています。現在それ以上の感染拡大は認められていませんが、寮生活や合宿、大人数が一つのテントの中で生活するような環境では感染が起こりやすいため注意が必要です。

髄膜炎菌ワクチンについて

トラベラーズワクチンについて

不活化ポリオワクチンが未承認の時に、当院では輸入ワクチンとして接種を行ってきましたが、その後しばらく輸入ワクチンの取り扱いを中止していました。
今回、小児へのトラベラーズワクチンに対する要望も多く、ダニ媒介性脳炎ワクチン、及び腸チフスワクチンの2種類について輸入ワクチンの接種を始めることとなりました。
詳細についてはもうしばらくお待ちください。

また、現在当院にて接種可能な他トラベラーズワクチンは以下のものです。

・日本脳炎ワクチン(道外、東アジアの一部、東南アジアへ行かれる生後6ヶ月以上の方)→日本脳炎ワクチン

・A型肝炎ワクチン(アジア、中南米、アフリカへ行かれる1歳以上の方)→A型肝炎ワクチン

・髄膜炎菌ワクチン(アメリカ等へ留学する場合、アフリカの髄膜炎ベルト、サウジアラビアのメッカ巡礼に行かれる2歳以上の方)→髄膜炎菌ワクチン

・B型肝炎ワクチン:本来はトラベラーズワクチンではなく、全ての人が必要なワクチンです。今の乳幼児は接種している方も多く、平成28年春からは0歳児で定期接種となる予定です。現在の10代以上の方は未接種の方が多く、アメリカ等へ留学するときに接種が必要となります→B型肝炎ワクチン


日本ではまだまだ予防接種を受けてから旅行へ行く事が少なく、諸外国からは大きく遅れています。
ネパールの診療所で行われた調査では、欧米人でA型肝炎ワクチン、腸チフスワクチンの両方を接種してからネパールへ来た方が90%以上でした。一方で、日本人でA型肝炎を接種してから来た人は5%しかいませんでした。腸チフスに至っては輸入ワクチンしか現在は無いため更に低くなってしまいます。

日本国内でもトラベラーズワクチンは必要です。 夏期に道外へ行くときには日本脳炎ワクチンが必要です。特に沖縄は4月から10月が危険時期であり、接種が必要となっています。道外で小児期を過ごされた成人の方は接種していますが、北海道で育ったお父さん、お母さんはほとんどの方が未接種の状態です。 お子さんと一緒に是非接種してください。


平成26年4月1日以降の予防接種、及び保険外診療の金額について

平成26年4月1日より消費税が8%となります。
それに伴い予防接種、及び保険外診療の金額も変更となります。
一部(13価肺炎球菌ワクチンのように)納入価格の変更もあり大幅に高くなる物、また、当院の金額設定の見直しにより金額が下がる物もあります。
御注意ください。

公費接種(接種期間内であれば無料)
・三種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)ワクチン
・四種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳、不活化ポリオ)ワクチン
・二種混合(ジフテリア、破傷風)ワクチン
・麻しん風しん混合ワクチン
・不活化ポリオワクチン
・ヒブワクチン
・小児用肺炎球菌ワクチン
・子宮頚癌ワクチン

任意接種(下記のワクチン1回接種にかかる費用・税込み価格
・おたふく風邪ワクチン  :5800円
・水ぼうそうワクチン   :7560円
・日本脳炎ワクチン    :6480円
・A型肝炎ワクチン     :7500円
・B型肝炎ワクチン     :5400円
・ロタリックス(1価ロタウイルスワクチン):14000円
・ロタテック(5価ロタウイルスワクチン):9500円
・髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ筋注、4価髄膜炎菌ワクチン):22680円

輸入ワクチン
・ダニ媒介性脳炎ワクチン:未定
・腸チフスワクチン:未定

公費接種のワクチンを、接種適応年齢以外で自費で接種する場合
 (公費適応の年齢を過ぎてしまった場合など)
・三種混合ワクチン    :4600円
・二種混合ワクチン    :4500円
・麻しん風しん混合ワクチン:8500円
・麻しんワクチン     :6300円
・風しんワクチン     :6300円
・不活化ポリオワクチン  :9100円
・肺炎球菌ワクチン(13価):11000円
・ヒブワクチン      :7560円
・四種混合ワクチン    :10260円
・子宮頚癌ワクチン    :16200円

保険外診療
・乳児健診(入園前健診:身体計測等全て含む場合) :5400円
・乳児健診(入園前健診:身体計測無しの場合)   :3240円
・血液型                     :2700円


皮膚感染症の学会としての見解について

以前より、幼稚園、保育園、スイミングスクールでの「水いぼ」や「とびひ」に対する見解が医師の間でも統一されていなく、誤った見解、情報があふれていました。

今年の5月に日本小児皮膚科学会より統一見解が発表されました!!!

当院で推奨していた内容と同じ物ですが、学会からの全国統一の見解であり、幼稚園、保育園などへの説明にも利用できるものです。

(クリックすると大きいサイズで見ることができます)

日本小児皮膚科学会見解.pdf

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